元勤務先の協同組合から現金約2000万円を横領 元従業員の女が再逮捕

元勤務先の協同組合から現金約2000万円を横領したとして、元従業員の女が再逮捕されました。 静岡市葵区に住む介護士の女は2019年4月から2024年2月までに、元勤務先の協同組合から現金約2000万円を横領した疑いが持たれています。 警察によりますと、当時、女は従業員らの保険関係の代理業務を行っていて、100回以上にわたり出金し、自らの口座に入金していたということです。 協働組合から元従業員が横領していたかもしれないと警察に相談があり、事件が発覚しました。 女は1月14日にも横領の疑いで逮捕されていて、警察の調べに対し「弁護士が来るまで控える」と容疑を否認しています。

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