未就学の女の子2人にわいせつ行為の疑い ファストフード店の元店長、35歳の男を起訴

勤務していたファストフード店のトイレで未就学の女の子2人にわいせつな行為をして撮影したとして逮捕された元店長について、那覇地検は25日までに不同意わいせつなどの罪で起訴しました。 不同意わいせつと性的姿態等撮影などの罪で起訴されたのは、沖縄市の日雇い従業員、山口紘平被告(35)です。 起訴状などによりますと山口被告は去年11月、自身が店長を務めていたファストフード店の女子トイレで未就学の女の子2人にわいせつな行為をした上でその動画を撮影したとして、不同意わいせつと性的姿態等撮影などの罪に問われています。 那覇地検沖縄支部は山口被告を今月20日付で起訴しましたが、起訴内容の認否について明らかにしていません。 警察の調べでは、犯行当時山口被告は勤務中で、未就学の女の子にトイレへの案内を装って声をかけ、連れ込んだと供述していたということです。 山口被告は先月18日に店の男子トイレで別の未就学の女の子の下半身を触った疑いでも逮捕されていて、那覇地検が捜査しています。

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