留守番電話で自殺や交際要求するメッセージか 自称・代表社員の男をストーカー規制法違反の疑いで逮捕

顔見知りの女性にストーカー行為をしたとして、自称・代表社員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、青森市金沢4丁目の自称・代表社員、倉内康全容疑者49歳です。 倉内容疑者は去年9月7日から9月19日までの間に、青森県内に住む20代の女性に対し、3回にわたってスマートフォンに電話をかけたり、留守番電話に義務のないことを要求するメッセージを残すなどしたストーカー規制法違反の疑いが持たれています。 倉内容疑者と女性は顔見知りの関係で、留守番電話のメッセージは自殺をほのめかす内容や、交際を要求する内容だったということです。 倉内容疑者は調べに対し、留守番電話にメッセージを残したことは認めていますが、「ストーカー行為ではない」と供述しているということです。警察が動機や余罪を詳しく調べています。

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