覚醒剤など所持で逮捕の女性不起訴「証拠が十分ではない」東京地検

東京・大手町のホテルの一室でコカインと覚醒剤を所持した疑いで逮捕された女性について、東京地検は不起訴処分としました。 33歳の女性はおととし6月、千代田区大手町のホテルの一室でコカインおよそ0.8グラムと覚醒剤およそ0.2グラムを所持した疑いで逮捕されました。 この女性について東京地検は30日付で不起訴処分としました。 理由について「証拠関係を検討した結果、公判で適正な判決を得られると認めるに足る証拠が必ずしも十分ではなかった」としています。

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