飲酒運転逮捕タイガー・ウッズ、麻薬性鎮痛薬服用の可能性 地元住民「彼は運転が下手」とあきれる

飲酒運転の容疑で逮捕、起訴された米ゴルフ男子ツアーで通算82勝を誇るタイガー・ウッズ(50)が事故当時、合法的な麻薬性鎮痛薬を服用していた可能性が出てきた。英大衆紙ザ・サンによると、関係者の話として度重なる負傷の治療のためオピオイド(麻薬性鎮痛薬)系の鎮痛剤を服用していたと伝えた。逮捕当時、この鎮痛剤の服用が尿検査を拒否した理由だったのではないかと分析した。 1年前、ウッズはアキレス腱(けん)断裂の修復手術を受けた後、慢性的な椎間板ヘルニアの手術も受けた。これは7回目となる背中周辺の手術だった。情報筋は「彼は違法薬物に手を出すような人間ではない。長年、鎮痛剤を服用しているだけ」と説明した。また地元住民は09年、17年、21年と交通事故を起こしているウッズの運転について「彼は(運転が)下手だね。いつも猛スピードで運転している」と今回の事故にも驚いていないとした。 ウッズは27日、米フロリダ州パームビーチ北部のジュピター島の住宅街でSUVを運転中に衝突を避けて急ハンドルを切って横転させる自動車事故を起こした。飲酒運転、器物破損、および尿検査拒否の罪で起訴。逮捕から8時間後に釈放されていた。

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