電気工事会社から銅線ケーブルを盗んだ疑いで男2人が逮捕されました。 松本広幸容疑者(61)ら2人は2026年1月、茨城・古河市で電気工事会社のトラックの荷台から銅線ケーブル約200kg、15万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと松本容疑者らは、夜間に車で現場に向かい顔が特定されないように目出し帽をかぶって犯行に及んでいたということです。 盗まれた銅線ケーブルにはGPS機器が取り付けられていて、栃木市内の金属買い取り業者に売却されていたことが分かり、逮捕につながったということです。 警察は余罪についても調べています。