母娘刺殺事件 逮捕された男は元交際相手の娘から借金をしていたか 母親死亡にも関与か 大阪・和泉市

大阪府和泉市の集合住宅で、女性と母親が殺害された事件で、逮捕された女性の元交際相手の男が女性から借金をしていたとみられることがわかりました。 きょう(2日)送検された杉平輝幸容疑者(51)は、先月(4月)8日、和泉市の集合住宅の一室で、元交際相手の村上裕加さん(当時41歳)を刃物のようなもので刺すなどして殺害した疑いがもたれています。 杉平容疑者は調べに対し、容疑を認めていて、裕加さんの友人によりますと、裕加さんから借金をしていたということです。 裕加さんの友人 「合計で150万円くらい。借用書も書いてもらって、これから返してもらおうか、という矢先に…事件が起きたので…」 杉平容疑者は、逮捕前の調べに対し、裕加さんとともに遺体で見つかった母親の和子さん(当時76歳)についても、関与をほのめかしていたということで、警察が詳しく調べています。

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