販売目的でタイから大麻約6キロ輸入か 30代の男を逮捕 既に起訴されている男の供述から浮上 「何も知りません」と容疑否認 愛知県

去年8月、タイから販売目的で液体状の大麻約6キロを輸入したとして、30代の男が愛知県警に逮捕されました。 麻薬取締法違反などの疑いで逮捕・送検されたのは、大阪市に住む無職の塚本孝徳容疑者(39)です。 警察と税関によりますと、塚本容疑者は、すでに起訴されている自称会社員の下山順平被告(32)に依頼し、去年8月に販売目的でタイから中部国際空港に、液体状の大麻約5955グラムを密輸入した疑いがもたれています。 下山被告が栄養ドリンクの箱に大麻を隠して持ち込もうとしたところ、税関の検査で発見されたということです。 下山被告の供述から、知人の塚本容疑者が浮上し、逮捕に至りました。 塚本容疑者は調べに対し「何も知りません」と容疑を否認し、下山被告も「違法なものとは思っていなかった」と容疑を否認しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加