ヤミ金営み年利約180%の利息受け取り 容疑で鹿児島の山口組系組員ら2人逮捕 京都

無登録で貸金業を営み法定外の利息を受け取って収益を隠匿したとして、京都府警は24日、貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反などの疑いで鹿児島県霧島市国分中央の指定暴力団山口組系組員、山﨑修(53)=恐喝容疑で逮捕=と鹿児島市郡元の会社役員、折田孝徳(55)=詐欺、住居侵入の罪で起訴=の両容疑者を再逮捕した。府警は2人の認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は、共謀し令和3年7月から令和7年11月にかけて、登録を受けずに現金計5300万円を4人に貸し付け、法定の年利20%を超える利息を折田容疑者名義の口座で受け取った上で、それらの一部を山﨑容疑者名義の口座に振り込み、犯罪収益を隠匿したとしている。 2人は年利約180%で利息を受け取っていた。府警は余罪があるとみて捜査する。

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