首絞めて意識失わせ、足を蹴って骨を折る JR大分駅前で面識ない17歳男性に暴行 傷害容疑で21歳男を逮捕

JR大分駅前で17歳の男性の首を絞め、足を蹴って骨折などの大けがをさせた疑いで、建設作業員の男(21)が逮捕されました。傷害の疑いで逮捕されたのは、別府市に住む建設作業員の男(21)です。男は今年1月17日午後7時半頃、JR大分駅北口前の広場で、男性(17)の首を腕で絞めて意識を失わせ、倒れたところに足首を蹴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いがもたれています。男性は足首の骨を折る全治約40日間の大けがをしました。警察によりますと、当時、暴行を受けた男性が知人に電話で被害を伝え、連絡を受けた知人が119番通報。男性は病院へ搬送されました。2人に面識はなく、直前に何らかのトラブルがあったということです。男は8月と9月にも別の傷害事件で逮捕されていて、今回で3回目の逮捕です。取り調べに対し、男は容疑を認めているということです。警察はさらに余罪があるとみて、調べを進めています。

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