基準の1.6倍検出「酒が抜けていると思った」松山の追突事故で酒酔い運転判明 29歳男を逮捕【愛媛】

愛媛県松山市で9日未明、軽乗用車で追突事故を起こした20代の男が酒酔い運転していたことが判明し、現行犯逮捕されました。男は「酒が抜けていると思った」と容疑を否認しています。酒酔い運転の現行犯で逮捕されたのは、松山市出身で住所不明の無職の男(29)です。警察の調べによりますと、男は松山市枝松の道路で9日午前5時10分頃、軽乗用車を酒酔い運転しました。男は軽乗用車を運転中に58歳の男性が運転する普通車に追突し、通報を受けた警察が現場で検査をしたところ、基準の約1.6倍にあたる呼気1リットル中0.82ミリグラムのアルコールが検出されました。追突された車の男性にケガはありませんでした。男は「酒が抜けていると思った」と容疑を否認していて、警察が男が酒を飲んだ時間や場所、量などを調べています。

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