ホテルのWi-Fiで「ニセサイトに誘導するメール48万件」送信しホテルの業務を妨害した疑い 中国籍の夫婦逮捕 他人名義のクレカ情報で衣類など47万円分購入疑いも 余罪を捜査

偽計業務妨害や電子計算機使用詐欺などの疑いで、神戸市に住む中国籍の夫婦が逮捕されました。葉加鋒容疑者(39)は去年5月、神戸市内のホテルに侵入し、部屋のWi-Fiを使って偽サイトに誘導するメールをおよそ48万件送信して、ホテルの業務を妨害した疑いが持たれています。メールは偽のサイトに誘導し、クレジットカードの情報を求める、「フィッシングメール」で、警察が調べたところ、部屋の冷蔵庫の裏から小型のパソコンが見つかったということです。また、葉容疑者と妻の申キ(「キ」は「王」に「其」)容疑者(39)は、ことし1月、神戸市内の商業施設で、他人名義のクレジットカード情報を登録したスマートフォンを利用し、ジャケットなど3点およそ47万円分を購入した疑いも持たれています。警察は2人の自宅から74台のスマートフォンを押収していて、余罪があるとみて調べています。(関西テレビ「newsランナー」 2026年10月15日放送)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加