在沖縄米軍が規律措置確認 強殺事件で幹部会合

在沖縄米軍トップの沖縄地域調整官ワトソン中将は16日、米兵が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、幹部らとの会合を開いた。基地外での米兵の行動を規制する米軍の「リバティー制度」の見直しと、規律や規範を強化するための追加措置を確認。米軍キャンプ・コートニー(沖縄県うるま市)に司令部がある第3海兵遠征軍がX(旧ツイッター)で発表した。 米軍は7日正午から通常の訓練を含む活動を48時間停止し、基地内外での飲酒を禁じた。9日から30日間は「反省期間」として午前0時から同5時まで外出禁止となっている。この間の飲酒は可能だとしていた。

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