学童保育職員の男がイベントで児童に打ち上げ花火を当てやけど負わせたとして逮捕 容疑は否認 三重・津市

三重県津市の小学校で、男子児童に打ち上げ花火を当てやけどを負わせたとして、学童保育の職員の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、津市の放課後児童支援員 別府万博容疑者(56)です。 警察によりますと別府容疑者は今年7月に津市の小学校で、打ち上げ花火を10代の男子児童の首に当て、全治2カ月~3カ月のやけどを負わせた疑いがもたれています。 調べに対し「私がやけどを負わせたのかはわかりません」と容疑を否認しています。 男子児童の母親から警察に相談がありました。 当時は学童保育のイベントが行われていて、25人ほどの児童が参加していたということで、警察は別府容疑者が故意に児童に向けて花火を発射したとみて、経緯などを調べています。

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