停車中の路線バスに追突 酒酔い運転の疑いで男を逮捕

警察によりますと、19日午後、福岡市中央区赤坂の国道でバス停に停車中の路線バスに乗用車が追突しました。路線バスには乗客およそ15人が乗っていたということですが、ケガ人の情報はないということです。警察が乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、1リットル当たり0.63ミリ・グラムのアルコールが検出されたため、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは、福岡市城南区の無職・野中啓作容疑者(78)です。警察の調べに対し野中容疑者は、「お酒を飲んだ状態で交通事故を起こしたことに間違いありません」などと、容疑を認めているということです。

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