“違法ポーカー”店の責任者ら5人と客7人を現行犯逮捕 1年余りで売上1億2000万円か 一部は暴力団の資金源とみて捜査

都内の雑居ビルの一室で営業していた違法賭博店が摘発され、店の責任者や客らあわせて12人が現行犯逮捕されました。違法賭博店の責任者・清弘樹容疑者(45)ら5人は25日、東京・新宿区の雑居ビルの一室で客にポーカー賭博をさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、この賭博店には1日あたり15人ほどの客が訪れ、2025年7月からの1年3カ月で約1億2000万円を売り上げていたということです。清容疑者は「ポーカー大会を主催し、利益を得ていたことに間違いありません」などと話しているということです。また、賭博をしていた疑いで客の男(20〜40代)7人も現行犯逮捕されました。警視庁は、売り上げの一部は暴力団の資金源になっているとみて実態解明を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加