女性の車に体液付着させ周辺をうろつくなどのストーカー疑い 川西町の46歳の会社員の男を逮捕

山形県置賜地方に住む40代の女性の車に体液を付着させ、周辺をうろつくなどのストーカー行為をしたとして、川西町の会社員の男が4日、逮捕されました。ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、川西町上小松の会社員の男(46)です。警察によりますと、男は10月21日、置賜地方に住む40代の女性に対する好意などの感情を満たす目的で、女性の自宅の駐車場に止めてあった車に体液を付着させたほか、周辺をみだりにうろつくなどして、女性の安全や平穏を害するつきまとい行為を繰り返した疑いが持たれています。被害に遭った女性から相談を受けた警察が捜査を進め、4日に逮捕しました。警察は事件の詳しい経緯を調べています。

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