みんな関西弁に苦労した…内野聖陽 主演映画「負けへんで」 ひとりだけ「ニヤニヤ笑顔」だったネイティブ共演者は…

映画「負けへんで」(13日公開)の東京プレミア上映会が5日、東京都内で行われ、主演の内野聖陽(58)、松本若菜(42)、北村一輝(57)、本木克英監督らが登壇した。 大阪の不動産デベロッパー社長山岸忍氏の身に起きた実際の事件を本人がつづった同名小説をもとに映画化した。身に覚えのない罪で逮捕され、会社を失ったカリスマ社長が完全無罪を勝ち取るまでを描く。 内野が「この企画をいただいたのは何年も前で、(出演は)僕だけしか決まっていなかったんです。冤罪(えんざい)の話でちょっと堅苦しい作品じゃないかって思われるかもしれません。僕の怖い顔も(ポスターとかに)出てますし。でも内容はスピード感あって、どう見てもらえるのか楽しみです」と作品を紹介すると、本木監督も「本作は、身構えずに見られる娯楽映画だと思います」とアピールした。 撮影では、大阪弁に内野を始め出演者が皆苦労していたという。内野は「(大阪市出身の)北村さんだけが関西ネイティブだった」と話すと、その北村は「皆さんが(大阪弁に)苦しんでいるのを見て、ついニヤニヤと笑顔になってしまった」と明かした。

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