外務省沖縄事務所の紀谷大使が古謝知事を訪問 沖縄

外務省沖縄事務所の紀谷大使が11月4日に県庁を訪れ古謝知事と面談しました。 知事との面談の中で「在沖・在日の米軍は抑止力の観点から極めて重要な役目を果たしている」と話した外務省の紀谷沖縄大使。 一方で米兵による強盗殺人事件や外出禁止時間中に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことについては遺憾の意を示し、米軍に綱紀粛正と再発防止を申し入れたと説明しました。 外務省沖縄事務所の紀谷昌彦大使は「基地負担軽減は政府の最重要課題のひとつ」「引き続き基地負担軽減に全力で取り組んでいく」と述べました。 古謝知事は強盗殺人事件について改めて強く抗議したいとし「実効性のある抜本的な対策を求める」としました。 また、11月6日に開かれる沖縄政策協議会で基地負担軽減のため、日米地位協定の改定を含めた見直しに取り組んでもらうよう協力を求めると話しました。

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