英メーガン妃の父親逮捕 米で児童ポルノ所持容疑

【ロンドン共同】米司法省は6日、児童ポルノを所持した疑いで、ヘンリー英王子の妻メーガン妃の父親トーマス・マークル容疑者(82)を逮捕、訴追したと発表した。容疑者が米西部ロサンゼルス周辺で借りていた二つの倉庫から、容疑者とみられる男性と裸の少女が写った画像を含むスライドやフィルムのネガなど78点前後を押収したとしている。 メーガン妃はマークル容疑者と疎遠とされ、今回の逮捕に関しコメントしていない。英メディアが10月にマークル容疑者の児童ポルノ所持疑惑を報じた際、メーガン妃は「深く心を痛めている」との声明を出していた。 英メディアによると、マークル容疑者がかつて住んでいたフィリピンの旧宅で児童ポルノなど大量の画像が見つかり、メーガン妃の異母兄がフィリピン当局や米連邦捜査局(FBI)に通報した。フィリピン警察は提出を受けた電子機器から約7500枚の写真などを確認し、FBIも捜査を進めていた。

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