「若い女性がストーカー殺人にあうのこれで何回目だ?」61歳俳優が私見「警察に相談しても…」

俳優高知東生(61)が28日夜、Xを更新。東京・豊島区のサンシャインシティ内にあるポケットモンスターのグッズなどを販売する店舗「ポケモンセンターメガトウキョー」で26日に発生した女性刺殺事件をめぐり、私見をつづった。 事件は26日午後7時15分ごろ発生。アルバイト春川萌衣さん(21)が刃物で男に刺され死亡した。男は住所、職業不詳の広川大起容疑者(26)。防犯カメラの映像などによると、広川容疑者はカウンターの中に入って、刃物で春川さんの首などを刺すと、自身の首も刺した。2人ともにカウンターの中で倒れており、意識不明で搬送されたが、病院で死亡が確認された。警視庁は殺人容疑で調べている。同庁によると2人は元交際関係で、以前に春川さんから相談を受け、容疑者をストーカー規制法違反容疑で逮捕していた。 高知はこの事態をうけ「ポケモンセンター殺人事件。若い女性がストーカー殺人にあうのこれで何回目なんだ?」と書き出した。そして「大抵の場合、警察に相談してもみすみす殺されている。ストーカー規制法もできてからもうずいぶん経っているし、見直すべきじゃないのか?ストーカー行為の罰則をもっと厳しくしないと、同じことの繰り返しだと思う」と述べた。

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