小樽市の国道で2024年、飲酒運転の車が乗用車と正面衝突し大学院生が死亡した事故で、危険運転致死の罪に問われている男の初公判が6月10日、札幌地裁・小樽支部で始まりました。 裁判長から「起訴状に間違っているところはありませんか」と問われ、男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
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小樽市の国道で2024年、飲酒運転の車が乗用車と正面衝突し大学院生が死亡した事故で、危険運転致死の罪に問われている男の初公判が6月10日、札幌地裁・小樽支部で始まりました。 裁判長から「起訴状に間違っているところはありませんか」と問われ、男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。