元医師の男「精神的にしんどくなって…」向精神薬8500錠を“自分用”に発注か 病院に損害与えた疑いで3回目の逮捕 大阪府警

元医師が3回目の逮捕。自身が服用するために向精神薬を発注し、勤務先に損害を与えた疑いです。 警察によりますと、和歌山市の元医師・平田桂資容疑者(39)はおととし5月から今年1月にかけ、自身が服用する目的にもかかわらず勤務していた泉佐野市の介護医療院で向精神薬8500錠を発注し、約5万9000円を支払わせ損害を与えた疑いがもたれています 平田容疑者は医師免許の停止処分期間に医療行為をしていたなどとしてすでに逮捕・起訴されていてこれで3回目の逮捕です。 今年3月に施設から「平田容疑者が管理していた医薬品約2万錠が紛失している」と相談を受け、警察が捜査していました。 平田容疑者は調べに「自分が服用する目的で発注していた」「精神的にしんどくなってストレス解消のために飲んでいた」などと容疑を認めているということです。

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