カナダ銃乱射共謀で容疑者逮捕 米西部、犯行助言か

【ニューヨーク共同】カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の学校などで2月に8人が殺害された銃乱射事件で、米西部ワシントン州の連邦検察は6日、当時18歳の実行犯の女と共謀した疑いで同州のジェームズ・ブライアント容疑者(30)を逮捕したと発表した。 事件では女が自宅で家族2人を射殺後、学校で生徒と教職員計6人を殺害し、自殺した。 連邦検察によると、ブライアント容疑者は事件の半年前から女と連絡を取り合い、使用する銃などについて助言したほか、犯行に必要な物品の購入資金を送金した疑いがある。 また、犯行のライブ映像を拡散することに同意し、配信テストを手伝った疑いも持たれている。実際の配信は約20秒で途切れたという。

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