政府、米軍の対応評価 再発防止へ米側と協議

木原稔官房長官は7日の記者会見で、米海兵隊員が逮捕された強盗殺人事件を受け在沖米軍が2日間の部隊運用停止や外出・飲酒禁止令を出したことに関し、「米軍が今般の事件を重く受け止め、綱紀粛正と事件の発生防止のために迅速に対応していることの表れだ」と評価した。 その上で、同様の事件の再発防止に向け、「いかに実効性のある措置を取っていくかについて、日米間で引き続き協議を進めていきたい」と述べた。

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