ウソの誓約書提出し祭りに露店を不正に出店 逮捕された暴力団幹部が実質的な経営者か 浜松市

浜松市の祭りに不正に出店した疑いで逮捕・送検された暴力団幹部が、自ら食材を発注するなど実質的に経営に携わっていたことが新たに分かりました。 詐欺の疑いで逮捕・送検されたのは、浜松市中央区の指定暴力団六代目山口組二代目國領屋一家の幹部の男(46)ら4人です。4人は3月、浜松市中央区の鴨江観音の祭りに店を出すため「暴力団と関わらない」とうその誓約書を提出した疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、店では「10円パン」やフライドポテトを販売していて、幹部の男は実質的な経営者として売上金の管理や食材の発注などを行っていたということです。警察は店の売り上げが暴力団の資金源になっているとみて実態解明を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加