茨城県日立市の常磐自動車道で9月、トラックが軽ワゴン車に追突して男性1人が死亡した事故で、県警高速隊は8日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、トラックを運転していた宮城県仙台市、会社役員、男(59)を逮捕した。同隊によると、容疑を否認している。逮捕容疑は、9月25日午前6時20分ごろ、日立市砂沢町の常磐道上り線高萩インターチェンジ(IC)-日立北IC間で、トラックを運転し、前を走っていた福島県いわき市、建設業、男性=当時(47)=の軽ワゴン車に追突、男性を出血性ショックで死亡させた疑い。