「否定はしない」自宅マンションの共用部分で下半身を露出→20代男性に卑わいな言葉を発したか 42歳アメリカ国籍の男を逮捕

今年8月から9月にかけ北九州市八幡西区にある自宅マンションの共用部分で2度にわたり自分の下半身を露出するなどしたとして、別の部屋のベランダに侵入した疑いで逮捕されていたアメリカ国籍の無職の男(42)が再逮捕されました。男は「どちらの件も否定はしない」「当時は酒を飲んでいた」などと話しているということです。公然わいせつと県の迷惑防止条例違反の疑いで再逮捕されたのは、北九州市八幡西区に住むアメリカ国籍の無職の男(42)です。42歳の男は(1)今年8月18日午前1時前、自宅マンションの共用部分で、全裸で下半身を露出ししたうえ、別の部屋に住む20代の男性に卑猥な言葉を発した疑い(2) 今年9月4日午前3時すぎ、同じ共用部分で下半身を露出した疑いが持たれています。同じマンションの住民がそれぞれ「下半身を露出していた」などと警察に通報して事件が発覚。その後の捜査の結果、9月3日の深夜に同じマンションに住む20代の男性の部屋のベランダに侵入した疑いで逮捕されていた42歳の男が公然わいせつなどの事件に関与した疑いが強まったということです。取り調べに対し、42歳の男は「どちらの件も否定はしない」「当時は酒を飲んでいた」などと話しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加