「ルイ・ヴィトン」などの偽物…約200点販売目的で所持の疑い 中国籍の男女3人逮捕・送検 事務所などから29ブランド700点を押収

高級ブランド「ルイ・ヴィトン」などの偽物200点あまりを販売目的で所持していたとして、中国籍の男女3人が逮捕されました。 逮捕・送検されたのは、東京の貿易会社の元代表・凌毅(りょう・き)容疑者ら3人で、2026年7月、都内の事務所で「ルイ・ヴィトン」のカバンなどの偽物202点を販売目的で所持していた疑いがもたれています。 2025年3月、大阪府内の男性から「フリマサイトで腕時計を購入したが偽物だと思う」と警察に相談があり、発送元などを調べて、凌容疑者らが浮上したということです。 事務所などからは、29ブランドの偽物700点以上が押収されています。 凌容疑者は、中国から送られてきた商品を購入者に発送する代行業者とみられ、調べに対し容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加