群馬県前橋市は、ストーカー規制法違反の罪で有罪判決を受けた41歳の男性職員を、14日付けで懲戒免職処分にしました。懲戒免職処分となったのは、前橋市の市民税課に勤務する男性職員(41)です。市によりますと男性職員は、女性に対するストーカー行為により、ストーカー規制法違反の罪で逮捕・起訴され、今月9日に罰金10万円の有罪判決を受けました。また、不同意わいせつの疑いでことし7月に再逮捕されていますが、不起訴処分となっています。市は、退職手当を支給しないことも決定しています。前橋市の小川市長は、「より一層の服務規律の徹底と綱紀粛正を図るとともに再発防止に取り組み、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。」とコメントしています。