51歳男性の背中を刺した疑いで39歳女を逮捕 傷は肺の一部に達する 男性宅の文化包丁を使用か 青森・八戸市

青森県八戸市で51歳の男性の背中を刺した疑いで39歳の女が逮捕された事件で、女は男性の家にあった包丁を使ったとみられています。殺人未遂の疑いで送検された、八戸市の会社員・滝沢恵利香容疑者(39)は、14日午後、八戸市の住宅で、この住宅に住む、51歳の会社員男性の背中を長さ18センチメートルの文化包丁で突き刺して殺害しようとした疑いがもたれています。男性の傷は肺の一部まで達していました。滝沢容疑者は男性と面識があり、その後の調べで、男性の家にあった包丁を使ったとみられることがわかりました。警察は、滝沢容疑者の認否を明らかにしておらず、引き続き詳しい経緯を調べています。

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