唇縫い合わせたとして逮捕 49歳の女は容疑否認 被害女性の腕などに変色した痕も

茨城県古河市で同居する女性の上下の唇を糸で縫いあわせたとして逮捕された女が、警察の調べに対し容疑を否認していることがわかりました。 この事件は櫻井政恵容疑者が先月、同居する40代の女性の唇を糸で複数回、縫い合わせたとして傷害の疑いで逮捕されたものです。 その後の捜査関係者への取材で、警察の調べに対し櫻井容疑者が容疑を否認していることがわかりました。 また被害女性は「事情があり、櫻井容疑者のもとに自分から身を寄せた」という趣旨の話をしていることがわかっていますが、2人は遅くとも2、3年前の時点では面識があったとみられることもわかりました。 女性の腕や脚にはあざのように変色した痕があったということで、警察はほかにも暴行を受けていたかなどについても調べています。

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