パキスタンのモスク爆破 4人逮捕 自爆した男の母ら親族 「イスラム国」が犯行声明

パキスタン当局はモスクで起きた爆発で32人が死亡した事件に関与した疑いで4人を逮捕しました。 パキスタンの首都イスラマバードで6日、自爆テロとみられる爆発があり、少なくとも32人が死亡、169人がけがをしました。 現地メディアによりますと、この事件に関与していたとしてパキスタン当局が自爆した男の母親や兄弟ら親族4人を逮捕したということです。 男は隣国のアフガニスタンでこの事件に向けて数カ月にわたって訓練していたと報じられています。 逮捕された4人はこの訓練の支援や事件を計画をしたとされています。 AP通信などによりますと、この事件についてパキスタンで活動する過激派組織「イスラム国」が7日、ウェブサイトでモスクへの攻撃を計画したとする声明を出したということです。

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