小学校侵入疑いで21歳の米兵を逮捕 「子どもに声をかけている外国人がいる」と通報 沖縄・名護署

小学校の校舎に侵入したとして、名護署は21日、米軍キャンプ・シュワブ所属の海兵隊伍長の容疑者(21)を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕した。逮捕時は「景色が見たかった」と話していたが、その後の調べで「よく分からない」と供述しているという。当時酒に酔っていた。 署によると21日午後0時45分ごろ、本島北部の小学校3階の廊下に侵入した疑い。同日午後0時35分ごろ、学校のピロティで「子どもに声をかけている外国人がいる」と110番通報があり、駆け付けた警察官が容疑者を3階で発見した。「米兵に手を握られた」と話す生徒もいたという。

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