太田光 江頭2:50の問題行動に苦言「あの時から一歩も成長してない」 例に挙げた警察沙汰とは

お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(59)が、1日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演し、TBS系「オールスター感謝祭’25春」での振る舞いが批判されているお笑いタレント江頭2:50(59)に苦言を呈した。 3月29日放送の同番組に生出演した江頭は、「永野~!」と叫びながら女優・永野芽郁をスタジオ内で追い回し、司会の今田耕司やスタッフから羽交い絞めにされた。永野が恐怖を感じて涙を流したこともあり、SNSを中心に江頭を非難する声が上がった。江頭はその後、謝罪した。 太田はこの日、番組冒頭から「江頭、TBS出禁だな」と笑った。「あいつも60になるんだよ?いつまでたっても同じことを間違ってさ。ホントに成長しないね」。言動が数々の騒動を巻き起こしてきた江頭の芸人人生を評した。 相方の田中裕二も、「どこかの外国で、でんでん太鼓でね」とポツリ。江頭は97年、番組でのトルコ街ロケで、ふんどし一丁の芸がウケたため、全裸になってしりにでんでん太鼓を差すパフォーマンスをし、警察に逮捕された事件を起こして問題になった。太田も「外国で怒られて。でんでん太鼓で怒られただろ。あの時から一歩も成長してないんですよ、あいつは。何かを学べっていうんだよ。普通、怒られたら」とあきれた。 太田も番組などでの歯に衣(きぬ)着せぬ発言で、炎上騒ぎを起こすこともある。「もう俺もよく言われるじゃん?“何度やっても懲りないね”って」と認めつつ、「あいつにはかなわないです、本当に。まったく懲りてないんですからね」と、“格の違い”を強調していた。

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