北九州市で4月、自宅兼事業所に放火して一部を焼いたとして、59歳の女が24日、逮捕されました。 警察によりますと、北九州市若松区の無職、加藤悦美容疑者(59)は4月2日、鉄筋コンクリート造り3階建ての自宅兼事業所で2階の居間にあるふすまなどに放火し、およそ46平方メートルを焼いた疑いが持たれています。 出火当時、住居部分は1人で暮らしている加藤容疑者だけがいた一方、1階の事業所には作業員がおよそ6人いました。 けが人はいませんでした。 加藤容疑者は駆けつけた警察官に「自分が火をつけた」と話していたということです。 建物は加藤容疑者の父親(87)が所有していて、警察はトラブルの有無などを調べています。